D850 ブログ レビュー スペック

撮影機材

ご報告。Nikon D850予約しました。買い替えの理由をまとめました。ブログでレビューは追々。


本日2017/12/5にNikon D850を予約しました。
入荷は非常に時間がかかっているようで、約2ヶ月かかるとのことでした。

買うか買わないかいろいろ悩みましたが、心のどこかで「多分買うだろうな」という思いがずっとありました。
そんな理由で、予約してしまいました。

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Nikon D850、私が考えた良い点

D850 ブログ レビュー スペック

D850外観

画像参考:HP(http://www.nikon-image.com/products/slr/lineup/d850/)

外観はD500に似ていると言われています。フルサイズのカメラに慣れたからか、大きさはそんなに気になりませんでした。
D810から進化をとげてD850へと生まれ変わりました。
私がこのボディを触った感想として、D810と比較していいなあ。と思った点を下記に書いてみます。参考までにどうぞ。

D850のグリップの深さが軽く感じさせる

D810と構造が異なり、グリップがかなり深くなりました。
人というのはものを持つ時に「握力」で持てると、実際に重くても軽く感じるそうです。
簡単に言うと、D810はカメラをホールドする時に腕の力でもっていたのが、
D850では握力でしっかり持ち、腕の力でサポートができる。と言った感じです。

近くに電気屋さんがある方は実際に持ってみてください。
24-70mmとか、70-200mmとかが付いていてもブンブン振り回せそうな気がします。

エントリーフルサイズと言われているD610からの買い替え

D610はエントリー機種と言われてはいますが、非常に使いやすいボディです。
画素が少ないため、星景撮影にも向いています。また他のフルサイズよりも軽いので使い勝手は良いと思います。

でも少し不満がありまして、
・AF機能ですが、環境が少し暗くなると合焦しなかったり、AF を外したり。
・iso6400から結構ノイズ多いような。
・ホワイトバランスが黄色っぽい。 など、使っているうちに改善できたらな という思いが次第に強くなっていきました。

D850のすごいところは
・「オートエリアAF」は、人物の顔を認識するということ。顔にピントを合わせ続けてくれるのも素敵です。
・暗部でのAFは、中央のフォーカスポイントで-4 EVに対応。D610では諦めるレベルのAFも合焦してくれそうです。また、その他のフォーカスポイントすべてで-3 EVに対応しているというのもGoodです。

・D610ではセンサー画素が24Mでしたが、D850では45M。繊細な物撮りや、寄りのポートレート、風景などに挑戦していきたいです。

無音 タイムラプス

これです。私はタイムラプスが好きです。
しかし、通常の一眼レフボディでタイムラプスを行うということは、カメラの寿命を縮める行為なのです(大げさかな笑)
シャッター耐久 というのがカメラには一つの指標にあるため、命を削って撮影していると言っても過言ではないと思います。
例えばシャッター耐久15万回で、一回のタイムラプス5000枚を行ったらどうでしょう。もう1/30もカメラを使ってしまったことになります。あと29回タイムラプスを行ったらシャッターが壊れるかもしれません^^;

しかしD850に入った無音撮影の機能で、5000枚撮ってもシャッター機構は動かず、シャッター耐久に影響しないのです!
バシバシ微速度撮影(タイムラプス)に挑戦ができそうです。

その他にも魅力的な機能が

・ダイナミックレンジ向上
・ピーキングスタック
・フィルムデジタイズ
・153点AF
・常用ISOアップ
・フォーカスエイド
・ピンポイントAF
・フォーカスシフト撮影
などなど多くの機能が備わっています。
これらは使っていくうちに紹介できたらなと思っています。

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NIKON 100周年モデルということで

Nikon100年で出たボディということで、今後ずっと覚えていられそうですし、使用するモチベーションも上がりそうです。
100周年グッズも購入しましたので、新しい気持ちで撮影していきたいと思います。

アローストラップつけたらかっこいいだろうなあぁ。

 

ボディが手元に届き次第、ブログにてレビューを本格的に行っていきたいと思います。
本記事、最後までお読みいただきありがとうございます。

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