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RRL Ralph Laurenのスリムナロー紹介、リジットデニムをイチから育てたい方へオススメ

13.2オンスのスリムナローを購入しました。かなり細めのジーンズとなっています。シルエットがとても良いです。
RRLはラルフローレンの中でも高級なラインナップで”ダブルアール”や”ダブルラルフローレン”と呼ばれています。
私は、表参道のRRLへお伺いしました。初めてお伺いしましたが、お店が非常に広くとても楽しかったです。お客さんがたくさんいらっしゃっていて、とても賑わっていました。

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スリムナロー紹介

紙袋はラルフローレンですが、RRLで購入しました
アメリカ生産を示す

アメリカで作られたジーンズになります。
生地はかなり厚めです。リジットデニムの最初はかなり固く、履く、脱ぐ際にとても苦労します笑
でもこれがまたいいんですよね〜。

ボタンフライ
ボタンにはRRL Ralph Lauren の文字が刻印されている

ボタンフライのデザインです。ジッパーフライがかなり多いジーンズの世界ですが、ボタンフライの方が僕は好きです。ボタン部分にも当たりがつくのでデニム好きな方のなかには、これを重要視する方もいるそうです。

パッチ

パッチは年代を表す指標にもなります。これは2018年モデルの特徴です。
ベルトをパッチの下に通せるのも良いポイントだと思います。

内側の文字はこんな感じ

Double RL, Slim Narrow, Japan Woven, Selvedge, DENIM
と記載があります。

ボタン内側にも刻印あり

男心をくすぐるかっこよさですね〜。

コインポケットにはRRLロゴが

硬貨を入れるためのポケットです。もとは懐中時計を入れるためのポケットだったことから、「ウォッチポケット」とも呼ばれていたそうです。
それにしてもかっこいい刺繍ロゴですねえ。

セルビッジ

セルビッジは、デニム生地を織る時に端っこがほつれてしまわないようにつけられた耳のこと。赤耳なんて呼ばれていますよね。
これは旧式シャトル織機で織られた証明にもなります。

デザイン、非常にカッコ良い

前から

改めて前からのデザインです。生デニムならではの濃ゆい色、ボタン、ステッチ類の配色も抜群です。

後ろ

またがみも深すぎず浅すぎず、めちゃくちゃかっこいいデザインになっています。

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洗うタイミングの注意事項

私個人的にはリジットデニムはあまり洗わないことをオススメします。
また、お店の方も、オンラインストアでも90日は洗わないことを進めています。

これは人によるらしいのですが、買っていきなり洗う人もいるようです。

洗わない理由としては、自分自身の当たりをつけある程度シワが定着してから洗うことで自然なシワが目立つような洗い上がりになるのです。

以前違うブランドですが、デンハムのリジットデニムを3年間はいて初めて洗いに出しました。とてもいい仕上がりになったので是非見てみてください。

デンハムのリジットデニムの色落ちは?3年履き続け初めて店舗に洗濯に出した!経年変化はこうなった!

ハサミのロゴが特徴的な、オランダ生まれのデンハム。 このジーンズを履いてふらっと洋服屋さんに入ると、店員さんに「あ、デンハムのジーンズですね!」と話しかけられたこともよくあります。 アパレル系なら結構 ...

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洗い方も洗濯機に入れるのではなく丁寧に洗うことが大事です。私はデンハムのお店で洗いをお願いしたので洗い方は詳しくわかりませんので、自身で洗われる方はネットで調べてみてください^^;

ちなみに、デンハムの洗いは以下のように行ってくれます。

デニムで有名なDENHAM(デンハム)のリジットジーンズを履き続け約3年、初めて洗濯に出した!

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最後に

ダブルアールの生デニムについて紹介しました。
このジーンズを育てていこうと思いましたが、私には少しすそ幅が細すぎて履くのを断念しました。。。

フリマアプリで出品させていただいているので興味あればご購入ください^^;

本記事、最後までお読みいただきありがとうございます。
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