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【レビュー】KEF LS50 wireless II購入、音質の高さに鳥肌が止まらない

コロナの中、おうち時間が多くなりました。
先日は120インチを投影できるプロジェクターを購入した記事を書きましたが、今回はスピーカーを購入してしまいました。

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価格は周りにはあまり理解されませんが…
297,000円(2021年5月時点)でした。

価格だけ聞くと高いと思うかもしれませんが、この価格でこの音のクオリティはいい買い物ができたと思います。
友人が先行して購入しましたが、その音質の高さに鳥肌が止まりませんでした。
またライブ音源を聞くと、まるでそこにアーティストがいるような感覚になります。

「音」を聞いてここまで感動したのはイヤホンを作った時以来でしょうか。

皆さん、耳が若いうちにいい音を聴きましょう。
本記事で紹介してまいります。

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KEF(ケーイーエフ)とは

ロンドンに本社を構えるスピーカーメーカー。
BBC(英国放送協会)のモニタースピーカーにも採用され、プロフェッショナルの場でも活躍。BBCで使用されるスピーカーはLS3/5Aというモデルであり、業界としては非常に有名。
最近では我々の身近なワイヤレスイヤホンなども発売しており、プロから一般まで認知されているブランドである。

KEFが保有するUniQドライバーは非常に独自性が高い。
スピーカとしては珍しい、ウーファーとツイーターが同じ軸状に存在する構造となっている。
1箇所から音が出ているにも関わらず2WAYという構造である。
(これより深いことは私自身の知識が浅く、語れない…気になる方はUniQドライバ KEFで検索して欲しい)

KEFのフラグシップであるMuon(ミュオン)は非常に有名。
2016年年末に「ミュオンアップグレード」という製品が日本で発売。その価格は21,000,000円(ペア/税抜)でオーディオファンの間では話題になったそうだ。

ワイヤレスでも高音質、大画面のプロジェクターとの相性抜群

「ワイヤレス」と聞くと、音質低減を連想しますよね。こちらの機器はスピーカー自体が直接ネットワークに接続して音源を取得してくれます。ネットワーク接続で最高24ビット/384kHz対応です。

私はiPhoneでアップルミュージックをサブスクで契約していますが、アプリからAir Playで音楽再生が可能です。
iPhone単体でスピーカーの操作をできるのは非常に楽です。

また、自宅にはプロジェクターがあり、
プロジェクターとスピーカーを光ケーブルで接続することで良好な音質のまま伝送され、スピーカーから高音質を楽しんでいます。

私の使用方法

一例ですが紹介です。後に端子の説明はしますが、以下のように楽しんでいます。

Wi-Fi :iPhone SE2と接続。アップルミュージック、ユーチューブ・ネットフリクス・ディズニープラス・アマゾンプライムの音出力。
OPTICAL(光ケーブル):Viewsonic プロジェクターと接続。ユーチューブ・ネットフリクス・ディズニープラス・アマゾンプライムの音出力。また、ブルーレイ機器をプロジェクターに接続し、ブルーレイ再生。
AUX:テレビを接続。テレビ番組、任天堂スイッチで遊ぶときに音出力。

製品開封

開封の様子を紹介します。

100cm幅くらいの箱で到着、とても重たくて自身での持ち運びは困難でした笑
配達員さんの力強さを思い知りました… めちゃくちゃ重かった…

段ボールを止めるテープまでKEFだなんてお洒落すぎです。

床と天井にはしっかり製品を支える構造の梱包材で守られていました。一つ一つ丁寧にビニールで包装されています。丁寧すぎです。

取説の箱もお洒落

取説、ケーブル類はこちらの箱に入っています。

ケーブル類も入っている

ケーブル類もこちらに入っています。左から、取説、LANケーブル、リモコン、電源ケーブル(二本)となってます。 

出ました、美しい…

美しいかたちです。曲線も気持ちの良い形状になっています。
カラーはブラックです。コーン部分はブロンズですね。
ブラックはマット加工のようになっていてさらさらしています。指紋もつきにくいです。置き場所に運んだ程度では指紋はつきませんでした。

天井にKEFの刻印

天井に KEFの刻印が入っています。上の写真は親機側です。右側のタッチ式の操作パネルになります。
左側の赤いものは緩衝材のようです。取扱説明書には特に記載がなかったのですが、設置後抜き取りました。抜き取っていいのか不安でしたが、、、

なかなか見ることはないと思うが裏面

裏面も写真を撮っておきました。なかなか必要ないかもしれないですが、欲しい人には欲しい情報が載っています。参考にしてください。規格等が記載されています。

スピーカ設置

スピーカーはスタンドに乗せるのがいいとのことでしたが、スタンド(約60センチ)の上に置くと、プロジェクターの投影に影響してしまうので、ひとまずテレビボードの上に置いてみました。
スピーカーとテレビボードの間には地震での転倒防止ゲルとインシュレーターを挟んでいます。

スピーカー単体の重量が結構あり、片方約10キロあります。
この重量によるおかげか、ウーハーの振動はテレビボードにはあまり伝わっておりません。
ただし、空間を経由して床が揺れているのが分かります。
インシュレータや防振ゲルを使用してもカバーしきれない部分もあるようです。

デフォルトでは低域の出力が結構強いので、イコライザなどを活用してお好みに合わせるといいと思います。

KEF LS50 wirelessII とViewsonic X10-4k プロジェクター

設置の都合上中心がずれていて少し残念ですが、、、プロジェクターとスピーカーの組み合わせです。4k対応プロジェクターで高画質を見つつ、高音質も楽しめる環境になりました。
プロジェクターとスピーカーは光ケーブル(SPDIFオーディオケーブル)を接続しています。
音質も良いまま運び、また遅延もなくしております。

CableCreation 光デジタルケーブル

4.5メートル品を購入しました。結構安いです。
接続して音が出ることは確認ができました。これから引き回しをきれいにしていきたいと思います。

テレビが古くてすみません。2012年のテレビです。
テレビとスピーカーはAUX(auxiliary)端子で接続しています。

Youtubeを再生している様子

コロナの中でおうちで過ごす時間が増えましたが、音響設備・再生機器が整い、巣篭もり生活を非常に充実させております。
タイトルにも書きましたが、高音質で高解像度、本当に凄いです!ぜひお試しを。

KEF LS50 wirelessII 機能紹介

ホームページに詳細は載っていますので、私が使用している範囲での機能紹介をさせていただきます。

ここからは友人が購入したグレーカラーの機器にて紹介してまいります。
友人の方のカラーもかっこいい…!

ワイヤレスで音楽が聴ける

LS50 Wireless IIはスピーカー単体でWi-Fi接続が可能です。
そして、Wi-Fiを経由して様々な音楽アプリケーションで音楽が再生できます。アマゾンミュージック、スポティファイ、アップルミュージック…etc
私はアップルミュージックで音楽を聴いています。
iPhoneの外部出力ボタンを押して、LS50wirelessを押すだけ!

これだけで音楽が聴けます。


また、Bluetooth接続も可能なのでWi-Fi環境がなくても使用はできます。
APPLE AirPlay 2、GOOGLE ChromecastでのWi-Fiストリーミング再生も可能です。

保有端子

TV(HDMI TYPEA、eARC)
OPTICAL(SPDIFオーディオケーブル)
COAX(同軸デジタル)
AUX
TO P/S(マスター機と子機を接続する、もしくはワイヤレス接続 ★)
SUB(サブウーファー出力)
NETWORK(LAN)

SERVICE(スピーカーファームアップ用のUSB端子)
AC(電源)

★をつけましたが、
マスター機と、スレーブ機の左右スピーカーはワイヤレスで同期が取れるのです!
これってすごいと思います。
スピーカ設置場所に困りません。また二台のスピーカーを線で繋ぐ必要がないので、ケーブルがとてもスッキリします。

スレーブ機は電源をコンセントに繋いでるだけです。なんともスッキリ。遅延が気になる方は左右をイーサネット接続することも可能です。

放熱

あまり普通の人は着目しないかもしれないですが、一応エンジニアの私は気になりましたので書きます。笑
放熱のヒートシンク形状がスゴイです。

ひだのような形状はもちろんのこと、しっかりと本体から三つの面で接触させており、さらにそれを覆うように大きなヒートシンクが重なっています。

空気との接触面積を増やして、放熱をする構造になっています。
オーディオ機器は想像以上に熱が発生する危機になっています。さらに大きいウーファー(コイル)を積んでいるので熱損失がありますね。
放熱用の金属形状がカッコ良くて思わず写真をとてしまいました。

グレーボディ

友人のグレーです。かっこいい…。

グレーに赤いコーン

なかなか奇抜なカラーリングです。インパクトのある圧倒的存在感で、インテリアをコーディネートすることでしょう。
以下、写真一気に行きます。

操作パネル
天面、KEFロゴ
裏面
ツイーター

KEF純正スタンド (KEF S2 Floor Stand スタンド)

友人はスタンドを購入しました。スタンドだけで5万円…
高い…
でも完成度は非常に高く、地面と接触する点も魅力的です。
音響ってこだわる人のこだわり方ってすごいです。

背景はスプラトゥーンをやっている様子

スタンドのシンプルさに着目ください。とてもいいです。

ねじ止めは4箇所
コード収納ができる支柱
足下にもロゴあり
床に点設置

前述しましたが背が高いので、利用環境をチェックしながらご検討ください。
アマゾンリンクがないので、楽天市場のリンクを紹介です。

KEF KEF S2 Floor Stand(ペア)カーボンブラック
価格:51480円(税込、送料別) (2021/5/22時点)


お得な購入方法

私の購入方法を紹介します。
30万円にもなるので、少しでもお得に買いたいですよね。

結果から記載すると、私は楽天市場で16%もらえました。(300,000円の17%=51,000円)

17%は結構大きかったです。
楽天市場は急にポイントがガツンと上がることがあります。
私が購入した時は、ショップのポイントアップキャンペーン9%プラス、楽天カード使用1%プラス、楽天モバイルで1%プラス、5のつく日2%プラス…
みたいなことが重なっており、非常にお得に買えました。

ちなみにビックカメラは10%でした。
ぜひ楽天市場もご検討ください。

私は商品をお気に入りに入れて常に監視してたらポイントアップされていたのでラッキーでした。
ぜひチェックしてみてください。

スタンドと同様にこちらもAmazonで売っていないようなので、楽天市場の紹介です。



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最後に

一度試聴してしまったらその音のクオリティに驚くことと思います。
まずは電気屋さんで。でも電気屋さんは騒がしいので、次はKEFのお店で。その次はみなさんのご自宅で聞いてきてください。
音響の沼とはこういうことですね。
後輩に勧められてFitear MH334のイヤホンを購入してから、たがが外れたのか、音に関しては高級思考になってしまいました。

イヤホン16万、
イヤホンケーブル2万円、
プレイヤー10万円、
そしてスピーカー30万円

ですが後悔はないです。
最初にも書きましたが、耳が劣化する前に・いい音が聞こえるうちにいい音を楽しみたいのです。
みなさんも後悔がないよう、いい音楽ライフを!
誰かの後押しになれるような記事になっていたら嬉しいです。

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本記事、最後までお読みいただきありがとうございます。

製品ホームページ:https://jp.kef.com/collections/wireless-hifi-speakers

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