貿易センタービル 夜景 三脚 東京タワー

イルミネーション 夜景

浜松町の世界貿易センタービルの取り壊し前に夜景を楽しもう。解体は2019年度に着手の予定。


浜松町は羽田空港へのアクセスがとても売りの地域です。そこでJR東日本や、東急不動作などが浜松町の大規模開発を切り出しています。

タイトルにも書いているように貿易センタービルは2019年度に解体着手予定であり、新高層ビルになるそうです。
この高層ビルには、店舗、医療センター、カンファレンス、展示ホールなどが入る予定。2024年に完成予定で新たな浜松町になりそうです。

さて、今回貿易センタービル(以下、WTCB:WORLD TRADE CENTER BUILDING)に訪れたのは、夜景撮影のためです。ここWTCBでは三脚の使用が認められており、夜景撮影にはもってこいの場所となります。
訪れたのは、土曜夜19:30~20:30。混雑具合等も合わせて紹介していきます。

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WTCBについて

フロアガイド

40階 展望台
39階 結婚式場 飲食店
38階 結婚式場 WTCコンファレンスセンター 飲食店
14階 サービス メディカルセンター
03階 ブライダルサロン ETCコンファレンスセンター
02階 ショップ サービス 飲食店
01階 サービス
B1階 ショップ サービス 飲食店 駐車場
B2階 駐車場

ショップとしては花屋さん、コンビニ、ドラッグストア、書店などが入っています。
サービスは、クリーニング屋さん、旅行代理店、レンタカー、宝くじ売り場等です。

40階 展望台map

ビルの中心にエレベーターがあり、展望台は360度見渡せるような構造になっています。
一周約200mの回廊、どこからでも都内の景色を望むことができます。
近くには、東京タワー、スカイツリ、六本木ヒルズ、お台場、を見ることができます。晴れた日には富士山や房総まで見渡すことも可能です。

ワールドトレードセンター 展望台

40階 展望台

出典:世界貿易センタービルディング HP

地上152mからのダイナミックな景観を楽しむことができます。
また、夜の回廊はライトが必要最低限まで暗くなっており、視点は夜景へと自然に向くようになっています。
雰囲気は良く、デートにもとても良いです。

展望台へ 料金

大 人 620円
高校生 620円
中学生 360円
小学生 360円
幼 児 260円

営業時間

10:00〜20:30

アクセス

JR 浜松町 と直結。徒歩5分程度
都営浅草線、大江戸線の大門駅と直結

駐車場

地下駐車場あり
30分墓とに300円、最大料金2,900円

夜景撮影 三脚必須

今回は三脚を持参して撮影してきました。
展望台には多くの一眼レフ所有者がいらっしゃいました。
中には三脚なしで撮影をしている方も。「ブレブレでダメだ〜」と言っていました^^;
是非三脚を持って行ってください。

wtcb 夜景 三脚

東京タワー側は多くの人がカメラを構えていた

Nikon D600 , AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G

0.5sec , f/1.4 ,  58mm , ISO 64

東京タワーが見える窓側は多くの人がいました。少し待たないと窓側にカメラを構えられませんでした。
ホワイトバランスは少し青く設定しています。

wtcb 夜景 三脚 58mm

スカイツリー側は比較的に空いていた

Nikon D600 , AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G

4sec , f/4 ,  58mm , ISO 64

こちらは少し絞って撮影。開放で撮影よりも若干解像度が上がって見える。

wtcb 夜景 三脚 58mm

遠くにはお台場の観覧車見えました

Nikon D600 , AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G

4sec , f/5 ,  58mm , ISO 64

比較明合成

普通の写真だとみんなと同じだなあ。
と思う方へ、いつもと違った撮影方法を紹介します。
多くのカメラの中には、「多重露光」という機能が備わっています。
これは複数枚の画像を重ね合わせてくれる機能です。
先ずは仕上がりからお見せします。

比較明合成 玉ボケ

比較明合成 玉ボケ

Nikon D600 , AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G

0.5sec , f/1.4 ,  58mm , ISO 64

これはカメラ内の機能で撮った写真です。
一枚目はピントを合わせて撮影。
二枚目はピントリングだけ手前に回して撮影しました。
このように、一見ピントも合っているし、玉ボケも見えるような写真になりました。
比較明合成 作例 と調べると沢山の画像が出てきますので、イメージをつけるためにチェックしてみてください。

また、カメラ内に機能がなくても大丈夫。
パソコンでも比較明合成の写真は簡単に作れます。
アプリは「StarStaX」というのを使っています(Macbook)。使い方は色々なサイトに書いてあるので検索してみてください。

合成例1

以下の写真を比較明合成してみます。

比較明合成

合成例1

左がピントを合わせた写真、右が少しピントをずらした写真。
これらを合成してみると、

貿易センタービル 夜景 三脚 東京タワー

比較明合成結果 1

このような感じになりました。

合成例2

以下の写真を比較明合成してみます。

比較明合成

合成例2

左がピントを合わせた写真、右が少しピントをずらした写真。
今度は玉ボケをもう少し大きくしてみました。どのようになるのでしょうか。

貿易センタービル 夜景 三脚 東京タワー

比較明合成2

先ほどよりふわっとした写真になりました。

好みは人それぞれあるかと思いますが、やったことない人は、この比較明合成も新しい撮影手法ではないでしょうか?

東京タワーのライトアップについて

土曜の夜は、ダイヤモンドヴェール【ドリーム・ピンク】、

満月の夜には、満月ダイヤモンドヴェールという照らし方をします。日によって様々なライトアップも楽しめます。東京タワーHPをチェックして、気になるライトアップを狙っては?

日付ごとにライトアップの内容が記載されています。このページを確認して、見たいライトアップの日を狙うのもアリでしょう。

https://www.tokyotower.co.jp/lightup/index.php

この日は土曜日のダイヤモンドヴェールとなっていました。

東京タワー ライトアップ

ライトアップ ドリームヴェール

 

同じくこの写真でも多重露光で写真を撮ってみました。

多重露光 イルミネーション

うーんちょっと失敗かな^^;

 

使用三脚・雲台

□マンフロット  MT190XPRO4

□SIRUI(シルイ) K-20X

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使用カメラ ・レンズ

□Nikon D600

□Nikon AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G

最後に

世界貿易センタービルでの夜景についていかがでしたでしょうか?
デートにも、夜景撮影にもとても適した場所です。
混雑もしていないため、デート出来た際にはいい雰囲気となること間違いなしでしょう。

回廊のライトは暗く、人の顔も本当に近づかないとわからないくらいです。

2019年に取り壊されるということで、こんなに好条件で観れる期間も残りわずかです。
まだ行ったことのない方は是非足を運んでみてください。

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本記事、最後までお読みいただきありがとうございます。

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